ホーム » 2021 » 5月

月別アーカイブ: 5月 2021

静香専用の巻

こんな美容室を見つけた。

これは静香専用ですよね。

ではまた。

子どもが自転車に乗れるようになる方法、の巻

「ストライダー」というのがある。足漕ぎ自転車だ。
リアルの口コミでも、Web上での評判でも、「ストライダーに乗っていたから、わが子はあまり練習しなくても自転車にはすぐに乗れました」という声は非常に多く聞く。

「自転車の練習」というと「パパが後ろの荷台を押さえて一緒に走り、子どもが『パパ、絶対に離さないでよ。絶対だよ』と言って何度か転んでいるうちに自然と乗れるようになる」的なステレオタイプが認識されがちだ。私もそう思って、基本的にはそう指導してきた。しかし、最後に我が子が自転車に乗れたきっかけは、ストライダーだったのだ。「子どもが自転車に乗れるようになるために必要なこと」そして「我が家ではどうしてきたか」を記録した。

1.自転車に乗れるようになるために必要な5つのこと
(1)進む方向を見ること

下を見たり、横を見たりしているうちは絶対に安定して走れない。三輪車でも補助輪付き自転車でもなんでもいいから、「見た方向に進む」ということは早いうちから体得させておきたい。何か目標物を示して、「あの木に向かって走ろう」とか、「あそこにママがいるから、ママの顔を見て運転してみよう」などの声掛けが有効。

(2)「足で蹴って進む」感覚をつけておくこと
実は、「足で蹴って進む」動作と、「ペダルを漕ぐ」動作は似ている。むしろ「足で地面を蹴って進む」エネルギーをペダルの回転エネルギーに変えたのが自転車のペダルである、とすらいえる。ストライダーに乗っている子が強いところはまさにここだ。補助輪付き自転車では、この「足で蹴る」が練習できないので、どうしてもその感覚を身につけるのに時間がかかる。補助輪を外すときは、最初にペダルも外して「ストライダー化」して練習するのもありだろう(我が家はペダルは外さなかったが、足で蹴る練習はさせている。委細は後述する)。

(3)ハンドルさばきの感覚を覚えること
子どもにとって自転車は、下手すると自分の体重ほどもある重たい道具である。最初はハンドルをさばくのも一苦労。「足で漕ぐ」ことに加えて「手と体でバランスをとって」進行方向にタイヤで推進していく乗り物が自転車だ。誰もが「漕ぐ」ことに意識を集中させがちだが、「手と体でバランスをとる」ことも等しく重要になってくる。これも、「足漕ぎ」をするときに同時に慣れさせておきたい(足漕ぎは、自転車全体を手の力で操らないといけないので、自然とハンドルさばきが上達するのだ)。

(4)スピードを出せること
ご承知の通り、自転車はスピードが落ちてくるとバランスを取りにくくなる乗り物である。すなわち、「スピードを出すことでバランスが取れる乗り物」なのだ。したがって、「スピードを出す」ことに慣れておかなければならない。補助輪付き自転車であれ、ストライダーであれ、とにかく「怖がらずに勢いをつけて走る」ことを意識させたい。できるだけ最初は「足がぴったりとつく」乗り物で、一定のスピードを出すことを怖がらないようにしておきたい。転ぶのは、たいてい、スピードを落とした時である。

(5)何よりも、「乗りたい」と本人が思うこと
上記の(1)から(4)までは、あくまでスキルの話である。スキル×メンタル=実力であって、メンタルが0だったら何にもならない。すなわち、いくら親に強制されても、本人はちっとも乗れるようにはならないのだ。「幼稚園や小学校でお友達が補助輪なしで乗れていた」という外的刺激に頼るのもよいし、それとなくストライダーやお気に入りのデザインの自転車などを与えて「乗ってみたい」と本人に思わせることもありだろう。本人に「やりたいと思わせるようにおぜん立てする」ことが、実は唯一にして最大のポイントなのである。これはあらゆる習い事、初期段階の教育全般に言えることではないか。

2.どのように覚えさせていったか(我が子の事例)
(1)1歳

 家の中の乗り物(アンパンマンのカートなど)を与え、足で漕ぐ「乗り物」の楽しさを感じてもらう。

(2)2歳
 家の外の乗り物(三輪車)を与え、足でペダルを漕ぐ経験をさせるとともに、「乗り物」の行動範囲を広げる。最初は補助棒でサポートし、脚力がついてコツをつかんできたら自分で漕がせる。

(3)3歳
 補助輪付き自転車を与え、足でペダルを漕ぐ「乗り物」の経験値を上げる。最初はごく近所からはじめ、慣れてきたら徐々に公園レベル、できれば公道を含んだ片道1キロ程度までを自分で漕げるように導いていく。

(4)4歳
 自転車の補助輪を外し、まずはストライダーのように「足漕ぎ」で操らせてみる(ペダルは外さなかったが、外すのもありかもしれない)。徐々にバランス感覚が身についてきたら、自転車の荷台を押さえるなどで「自分でペダルを漕ぐ」練習をはじめる。このとき、声をかけるとしたら、
・「必ず前を見る」(パパが荷台、ママがゴールにいて、「ママのほうを見て運転しようね」というと効果的)。
・「設定したゴールまで止まらせない」(「漕げば転ばないよ。とにかくスピードを出してみよう」というと効果的)。
 1回15分くらい×4、5日程度やると、かなりできるようになってくるはずだ。

(5)4歳半くらい
 非常に多くの自治体で、「交通公園」というのが整備されている。大抵は自転車の貸し出しがあって、さらに実際の公道のように信号や横断歩道、標識や踏切が整備されている。いわば「子ども版自転車教習所」である。ここへ出向き、練習あるのみである。我が子の場合、まずはストライダーを借りて、約30分、ひたすら足漕ぎをして道路を走りまくった。(4)の段階で「足漕ぎ」の感覚をつけていたので、ものの5分ほどでスムーズに運転できるようになった。本人は大喜びだ。
 次の30分で、本人の希望もあって補助輪なしの自転車に挑戦である。このとき、できるだけ足がぺったりとつく安心サイズを選び、本人の緊張感を取ることがポイントである。しかし驚いた。親のサポートなしで、いきなり乗れたのである。スタートこそ最初は補助が必要だったが、それもものの5分で不要になり、あとは乗れるうれしさで、ひたすら時間いっぱい、自転車に乗りまくっていた。

3.乗れるようになったら、何に気をつけるか
 これには2つある。1つは「初速」である。自転車に一度乗れるようになれば、基本的には「進む方向を見る(意識する)こと」「バランス感覚」「ハンドルさばき」などは自動的にできるようになる。唯一未解決であろう問題は「漕ぎだし」で、ここで思い切り力を出して漕げるかが、1つのポイントになるのだ。最初のうちは「漕ぎだしのときに親が押してやる」とか、「最初から思い切り漕ぐんだよ」「足で蹴ってスピードを出してから乗ろう」という声かけが必要になる。ただ、それもすぐに不要となっていく。一度乗れだしたら、あとはもう、大丈夫だ。
 もう1つは、「ブレーキ」だ。最初はブレーキ操作まで頭が回らず、足で自転車を止めることが多い。しかし、それでは危険なので、安定して走れるようになってきたら、「手のブレーキを使おうね」ということはしっかり声掛けしたい。公道を走るのは、「手のブレーキ」を操れるようになってから、である。

ではまた。

作成環境の巻

今回は、私のサイト作成環境を紹介しようと思う。

まずこれが私のPCのデスクトップ画面だ。

めちゃくちゃシンプルでしょう?このサイトのトップ画面と比べると、驚くべきシンプルさである。

茶色をベースに、普段は何も置いていない。
タスクバーは、Edgeとエクスプローラーのみ。アイコンは電源とWi-Fi、音量と時計・日付表示だけ。

いろいろと作業をするときにとても捗るし、何より気が散らない。
デスクトップだけミニマリスト風である。

スタートメニューにおいているソフトは以下の通り。

一番上のカテゴリがサイト作成の必須ツールの数々である。

順番に「Microsoft FrontPage」。15年以上使っているWebオーサリングツールだ。Office XPのものを組み込んでいるので若干バグもあるが、もはやこのソフトがないとこのサイトは成立しない。

続いて「Open Live Writer」。このWordpressはPCブラウザ上からの編集はおろかスマホアプリからの編集も容易だが、古いウェブログ(Movabletypeの旧バージョンで作っているページ)は、ブラウザ上で編集するのが若干しんどいので、このようなライティングツールを使っている。以前はMS純正の「Wirter」があったのだが、開発終了となり、オープンソースの現在のツールを使っている(もっと以前は先述の「FrontPage」で下書きして、ブラウザ上のソースコードに貼り付けるといった荒業も駆使していたので、だいぶ楽になった)。

そして「FFFTP」。老舗のFTPツールだ。これも現役でサイト作成にフル活躍である。

「ペイント」。以前、「のび太のシャツ」を全種類描いてみたことがあるが、これは実は「ペイント」を使って描いた。どこかでそれを言ったら絶句されたことがあるが、ペイントは「軽さ」において右に出るものがないとても優秀なペインティングソフトである。言うまでもなく。だからペイントは外せない。

続いて「JTrim」。非常に使い勝手の良い、画像のトリミング・加工ソフト。サイトの黎明期からお世話になっている。このサイトはこのソフトがなければまったく出来上がっていなかっただろう。

そして「Google Photos」。以前はデジカメまたはiPhoneで撮影した写真を取り込み、それを「JTrim」で編集してサイトにアップロードしていた。iPhoneの写真を取り込むのは、ケーブルとの相性問題でなかなか認識しないなど、かなりストレスになっていた。今やPixel⇒そのまま共有、でいつでもシームレスに画像を取り込むことができるようになった。今のサイト運営で欠かせないツールの1つである。

次のカテゴリが「便利ツール」である。
ここには、「メモ帳」と「電卓」が入っている。ソースの編集用に「サクラエディタ」や「TeraPad」なども有名どころももちろん使うのだが、テキストといえばとにかく動作が軽い「メモ帳」を最初に開く、というのはもはや癖のようになってしまっている。このサイトにはCGIで動くページがいくつかあって、そのソース編集などはさすがにもう少し込み入ったソフトを使うことが多い。

続いてのカテゴリは「オフィス」だ。
普通にWord、PowerPoint、Excelが並んでいる。まあ、ホームユースならば必要十分だろう。ワンノートも入っているが、業務用ではないので(チーム作業をするわけではないので)、少なくともこのサイトの編集においては使い道はない。余談だが、Wordは最近、PDFファイルを作るのにも役立っている。ネット印刷が主体となってくると、PDFが一番ということになる。

最後のカテゴリが、「Web&エンタメ」だ。といっても、「iTunes」「IE」「Edge」しか入っていない。普段使いは完全にEdgeに移行したが、それでもIEは検証用に残っている。つい数か月前まで、メインのブラウザはIEだったのだ!!

もちろん、これ以外にもソフトはいろいろ使っているが、スタートメニューに配置しているソフトは以上である。

どうであろうか。ごちゃごちゃしたサイトを作っている割に、シンプルでしょう?
どうでもいいけれど、ミニマリストのデスクトップがごちゃごちゃだったら面白いねー。実際、どうなんだろう??

ではまた。

ねるねるねるねの巻

魔女のCM(テーレッテレー)でおなじみ、「ねるねるねるね」。
あの色素は、なんとアントシアニン(紫キャベツ)だそうで、その化学変化で「色が変わる」んだそうな。発売元は、「知育菓子」とすら謳っているそうで。

うむ。世の親は「赤色何号」とかを使っているんじゃないかと警戒し、「うちは与えないザマス!」的な向きもあるだろう。が、そんなことはまったくないのだ。合成着色料不使用。保存料不使用。これは知らなかったなぁ。

魔女が「ねるねるねるねは、ヒッヒッヒ、合成着色料は使っていないし、保存料すらつかっていないんじゃ。でも色が変わるよ」って言えば、親も認識を変えるのではないかしら。もはや親が「テーレッテレー」である。

ただCMは、今の子どもも親世代もあんまり見ないからなぁ(そもそもリアルタイムでまったくテレビを見ないし、録画したらそもそもCMは飛ばすし)。となると、狙いはYouTubeの広告だな。

あるいはブログのバナー。「ねるねるねるねは、実は合成着色料・保存料不使用。色が変わるヒミツは紫キャベツ!?続きはお店で!」みたいなキャッチコピーで見てみたいなぁ。電車のディスプレイ広告でもいいかもね。

ではまた。

バッシャーン!の巻

道路交通法第71条の1「ぬかるみ又は水たまりを通行するときは、(中略)徐行する等して、泥土、汚水等を飛散させて他人に迷惑を及ぼすことがないようにすること」

帰り道。水たまりをフルスピードで突っ込んで思い切りバッシャーン・・・右半身がびしょぬれ。スマホもカードケースもどうしてくれるんだこの野郎!

もし被害届を出して犯人が見つかれば、罰金は6000円。民事でも損害賠償をすればクリーニング代くらいは・・

・・・って、まあ、一般的には泣き寝入りだよねぇ。悔しいねぇ。

以上、珍しく日記を書きました。

ではまた。