数や区間の範囲を表す。「○以下」は、○を含めて小さい数。
数や区間の範囲を表す。「○以上」は、○を含めて大きな数。
時系列になった(時間的に連続した)データの季節変動や特異なデータによる影響を取り除くため、ある値の前後の平均をとること。
数の大小を、絵によって表したグラフ。
全体に占める各項目の割合(構成比の内訳)を円で表したグラフ。
全体に占める各項目の割合(構成比の内訳)を長方形で表したグラフ。
横軸を(経過)時間、縦軸を数値として、ある項目の変化の様子を表したグラフ。
データを見やすくするために、任意の数値から数値までをまとめた範囲(区間)。
四捨五入・切り上げ・切り捨てなどによって求める、おおよその数のこと。概算値。
ある事柄が起こる「確からしさ」の割合。
変数(未知・不定の数や対象)がある値をとる確率がいくらかを表したもの。
どの値を取るかが確率的に決まる変数。
統計対象が、ある地点において少なくなりすぎている状態。
統計対象が、ある地点において集中しすぎている状態。
時系列データから、季節変動を取り除くこと。
季節によって毎年繰り返される変動現象。
統計データにおいて、必要な位の1つ下の位の数が、定めた値ないし一定値以上(あるいは、より多い)だった場合、必要な位の数を1つ上げるとともに、当該の1つ下の位(あるいはそれ以下)は0と見做した概数にすること。
統計データにおいて、必要な位の1つ下の位の数が、定めた値ないし一定値以下(あるいは、より少ない)だった場合、必要な位の1つ下の位の数以下を0とみなした概数にすること。
ある部分の変化が、全体に影響すること。
ある部分の変化が、全体(実数)に影響している度合い。
寄与度を百分率(%)で表したもの。
真の値に近い(近付けた)値のこと。円周率の「3.14」は、真の値3.141592653589793238...(無限小数)の近似値である。
数量の関係を、見やすく図で示したもの。
全体に占めるある要素の割合。一般的には百分率を用いる。
真の値からのずれの大きさ。
起こる頻度が最も高い値。
平面上に直行する2つの直線X軸(横軸)とY軸(縦軸)を定めたとき、平面上のある点に対してX軸・Y軸それぞれの値を組にして点(x,y)で表したもの。
2つの変数の関連性(相関)をみるために、変数Aを横軸、Bを縦軸においた1組のデータセットを平面上に表したグラフ。
対象のすべてを調べる(悉皆調査)ではなく、一部だけを取り出して調査を行う場合の、調査対象のこと。標本。
ある現象を、時間的な変化とともにまとめること。
ある現象を、時間の経過に沿って記録したデータ。
あるデータにおいて、必要な位の1つ下の位の数が0~4の場合は切り捨て、5~9の場合は切り上げた概数にすること。
ある統計データを、100または1を基準とした数値で表すことで、その基準点からの変化や比率をわかりやすく示したもの。
データを小さい順にならべたとき、下から1/4を「第1四分位数」、2/4を「第2四分位数(中央値・中位数)」、3/4を「第3四分位数」という。四分位位置。
ある特性によって、ある要素が、その集団に属しているかどうかがはっきりと判定できる集まり。
ある集団の人口総数に占める性別・年齢別の構成を示したグラフ。縦軸に年齢、横軸に人口総数や割合を、年齢階級ごとに表す。
標本から、母集団の性質を推測すること。1つの値を推定することを「点推定」、区間や範囲を推定することを「区間推定」という。
ある集団におけるデータのばらつき(分布)が、平均値を境として、大小それぞれの方向に等しく減少していく分布。度数分布(ヒストグラム)で表したときに、平均値を中心に釣鐘型になる。
0より大きい数。
住居と生計を同じくしている集団。独身でも独立して住居と生計を営んでいる場合は「1世帯」となる。
対象となるすべてを調査すること。悉皆調査。
標本調査において、母集団をある層(グループ)に分け、各層からそれぞれ標本を抽出する操作。
2つの変数間の関係性の強さ。「1つの変数が増えると、もう1つの変数も増える」ことを「正の相関がある」といい、「1つの変数が減ると、もう1つの変数も減る」ことを「負の相関がある」という。
相関を表す指標。+1に近いと「正の相関がある」といい、散布図は右上がりの分布となる。-1に近いと「負の相関がある」といい、散布図は右下がりの分布となる。相関係数が0に近いとき、「相関がない」といい、このとき散布図のまとまりはなくなる。
一般に2つの変数間の関係(A)を絶対値でみたとき、次の相関があると判断する。
同じ属性のデータについて、ある期間における数値の差を表したもの。
同じ属性のデータの増減数を、比較する時期のデータで除したもの。
ある属性に該当する度数が、全体に占める割合。
データの分布状況を捉えるため、その統計値を代表する値のこと。平均値・中央値・最頻値のいずれかを用いる。
ある地域を緯度・経度によりメッシュ(網の目)の区域に分け、各区域のデータをまとめた統計。
データを大きさの順に並べた時、全体のちょうど中央にくる値。
データの分析にあたり、母集団から対象の一部だけを取り出すこと。標本抽出。
統計において、分析・推論の基礎となる事実。また分析・推論の参考となる資料や情報。
各階級に属する、データの個数。
各データの個数が、階級によってどのように散らばっているかを示した表。
ある事柄の起こりうるすべての場合を表した数。
データの分布やばらつきを表現するために、長方形の箱と、その両端から伸びるひげをつかって表したグラフ。
多数のデータから大きく乖離した値。
あるデータの、最小値と最大値の間。
ともなって変わる2つの変数X・Yがあるとき、Xが2倍・3倍になると、Yが1/2・1/3となる関係にあること。
データの分布状況を示すため、縦軸に度数分布標の頻度、横軸にデータ区間をとり、各属性に属する個数を長方形で表し、並べたもの。
匿名で行うべき調査において、当該の値をとるサンプルが少ないために、調査結果をそのまま公表した時に調査対象の個人や団体が明らかになってしまう虞があるときに、個人や団体が特定できないように処置すること。
基準とする量を100としたとき、それに対する1の割合を「1%」として表したもの。
平均を中心としてどのくらいデータが散らばっているかを示したもので、単位を揃えるために分散の平方根で表す。標準偏差が大きければ大きいほど、データの散らばりが大きい。
全数調査ができないときに、対象の一部を取り出して(標本を取り出して)調査すること。
2つ以上の数量を比較した時の割合。
ともなって変わる2つの変数X・Yがあるとき、Xが2倍・3倍になると、Yも2倍・3倍となる関係にあること。
0より小さい数。
平均を中心にどのくらいデータが散らばっているかを示すもの。分散の値が大きいとき、データの散らばりの度合いは大きい。
分かれて広くあちこちにあること。また、あるデータが空間的・時間的なある範囲内に存在している状態。
あるデータの数量の合計をその個数で割って、均して等しくした大きさ。
あるデータ群を平均することによって得られた値。
ある2点間の数量の差(変化量)の比率。変動率。
複数の数量の大小を比較するため、各値の量を棒の高さで表し、並べたグラフ。柱状グラフ。
分析対象の全体。
ある単位(体積や面積、長さなど)あたりの、数量の分布割合。
数や区間の範囲を表す。「○未満」は、○を含まない小さな数。
標本調査において、調査者の主観を排すこと、また統計上の偏りをなくすことを目的として、標本をランダムに抽出すること。
ある集合に属する特性をもったデータ。
複数の項目を比較して傾向やバランスを見るために、放射線状に伸びた数値軸上の値を、線で結んだ多角形のグラフ。
2つの数量を比べるときに、比べる量が基準にする量と比べてどのくらいの割合を占めるかを表した数。