トップページへ ちえぶくろトップへ


山の事故を防ぐ


登山事故を防ぐための情報を「5つのポイント」にまとめました。

(1)情報収集

(2)登山計画

山岳遭難事故の要因は、「不十分な装備」で「無理な計画」を決行してしまうことにあるとされます。「中止」や「代替手段」も含めてプランニングしておくことが肝要です。

(プランニング)

(登山届)

(3)万全の装備

登山の時期・気候・行程などで必要な装備は異なります。以下の観点で準備を進めましょう。

(服装・装備)

(地図・コンパス)

(通信手段)

(4)登山時は「冷静」かつ「慎重」に

登山時の鉄則は、「冷静な状況判断」と「慎重な行動」です。以下の場合は、「中止」または「引き返す」「代替ルートをとる」ようにします。

(天気)

(体調、疲労)

(環境やスケジュール)

(5)下山時にもっとも注意する

遭難事故は下山時に多く起きています。登り切った安心感による気の緩み、足腰への疲労の蓄積などで、転倒・滑落の危険性が高まります。以下の観点が必要です。

■道に迷ってしまった場合■



トップページへ
ちえぶくろトップへ