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脱うつの詩(うた)-適応障害たとえ話


◇このページは?

実際に適応障害になった経験を、たとえ話を用いた詩にしてみました。作詞:ううせいじん。

適応障害 学びのまとめなどもご参考になさってください。適応障害かるたプロセスを「プール」にたとえてみたもあります。


RPG

瀕死状態で 強敵に出会ったときに
選ぶコマンドは 「たたかう」ではなく「にげる」

GAME OVERになってしまっては 意味がない
うまく「にげる」を選択することも、時には重要

「にげる」には体力が要るじゃない
だから「戦闘不能」になる前に そう 逃げ出そう

ただし「にげる」ばかりでは お金も経験値も
たまらない・・・


◇心にモータリゼーション

君はさながら 暴走列車
あてもなく レールの上を
MAXスピードで 走り続ける

心の燃料は尽き
ブレーキも効きやしない

いつの間にか 見失ってるゴール
でも「線路は続くよ どこまでも」・・・

まずは 車になろうよ
ゆっくり休んで
心の燃料 満タンにしてさ

さび付いたブレーキ 直して
ハンドルを握ろう
自分を動かすハンドルをさ

心にモータリゼーション
心にモータリゼーション


◇魚じゃない

私 マグロじゃないわ
目を開けたまま眠るなんて
できないの ぜったい

立ち止まって 休めばいい
横になってさ 眠ればいいよ

**

私、金魚でもないわ
与えられたエサ 食べ続けるなんて
できないの ぜったい

目の前のもの すべてをさ
消化することなんて やめようよ



公開開始:2022年2月10日
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