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1.事実の確認を
2.自分に非のないことは絶対に謝るな
3.キチガイは放っておけ

1.事実の確認を
すべては事実から。推測や希望的観測を廃し、事実に基づいて冷静に事実確認を。
相手がまくしたてているときは、受け手側は敢えて冷静になるのが吉。相手のペースに巻き込まれることなく、初動は常に「事実の確認」から。「お客様センター」のオペレーターに電話がつながりにくいのは、「相手を冷静にさせる」効果を狙ってのもの。

2.自分に非のないことは絶対に謝るな
事実確認をした上で、自分に非のないことは謝ってはいけない。基本的に販売者と顧客の立場は「対等」であり、主従関係にはない。ただ単純に、金銭を仲立ちとしてサービスを授受しているだけなのだから、客はえらくなんてないし、販売者が必要以上にへりくだる必要はない。事実関係もなしにただただ謝るような付き合い方をしていると、相手は「自分がエライ」と勘違いして、ますますつけあがる。

3.キチガイは放っておけ
「伝染る」のは、いわゆる「風邪」などの病気だけはない。精神的な「おかしさ」も伝染するものである。キチガイの相手をまともにすると、自分もおかしくなってくる。これを共依存ともいう。余りにも理不尽なものは、そのまま放っておくのが吉。相手にするからつけあがる。

・・・あれ?
これって、どこかの(自主規制)と同じじゃない・・・


公開:2012年9月2日

こういうタイトルの本があったら、買うなぁ・・。

<本当に仲がよかったら、わざわざ「友好」なんて言わないのだ。

「争いは争いしか生まない」という所謂市民的「正義」をいうならば、売られた喧嘩を買わずに60余年過ごしてきた我が国は、むしろ隣国よりもずっと「大人」で「平和的」ということなのだけれども、「相手がこちらを嫌っている」のに、わざわざ「友好」とこの期に及んで言うのは、マゾヒストとしか言いようがない。

相手の家に勝手に上り込んできた強盗が「お前は侵略者だ」と主張するのは、まさに「盗人猛々しい」の典型で、はなから相手にするものではない。国土を蹂躙されてなお、こちらはつとめて紳士的に「法律で決着をつけよう」と提案しているのに、「そんなもん知らねぇ」と突っぱねている。こうまでされては、こちらにこれ以上できることはない。1つだけできるのは、「無視」することしかない。

親しき仲にも礼儀あり。すなわち、特段親しくなければもっと慇懃にふるまわなければならない。
いついかなるとき、どんな場合でも最低限の礼儀がある。戦時中でもだ。どんなときでも、相手の「大切にしているもの」「宝物」には、絶対に触れてはいけない。どんなときにも「タブー」というものがあるのだ。ましてや今は平時。交戦状態にあるわけでもない相手国の象徴を「汚す」・・・いや、「穢す」ような発言をされて、その国民が黙っているわけがない。過去、実質休戦状態である国、仮想敵国ですらも言ってこなかった「タブー」を犯した、言ってはいけないことを放言した「隣人」。異常である。

交戦状態にあるわけでもない国の代表者の手紙まで読まずに帰すとは、無礼、非礼、何とも言えない違和感がある。

普通の感覚でも、「上陸したことまでは"ふーん"で済ましていたけれど、あの"宝物を汚す"発言で、本当にカチンときた」という日本人は多い。どんなにおとなしい民族でも、一線を越えると燃え上がる。我が国の国民はすでに近代的理性があるから、国旗を燃やして遊んだり、安易に不買運動に走ったり、幼稚なことをすぐにはしないが、内心では想像もつかないほど「怒っている」ことを想像すべきだ。

だてに、世界最長の神官一族を抱く国ではないのだ。これ以上、舐めるな。>

長いタイトルだなぁ・・。


公開:2012年8月26日

○ 東京駅の「天地創造」はどこへ・・?

錦糸町―品川を結ぶ長大なトンネル(総武・横須賀地下トンネル)は、国鉄の工事の中でも最高に経費の掛かったものとして有名です。

「鉄道100年」の記念すべき一大事業として、千葉県民の希望を背に、東京地下駅は完成したのです。

それを祝して、東京駅の総武横須賀地下ホームへ降りる階段には、長らく、『天地創造』という題の素晴らしいステンドグラスが飾られ、行く人の目をなごませてきました。「鉄道100年」の誇らしい文字と共に―。

それが、今度の東京駅の復元工事によって消滅しました。かつての「天地創造」の跡地には、巨大な電子広告ディスプレイがお目見えすることになりました。

これにひどくがっかりしたのは、私だけではありますまい。

「鉄道100年」の記念碑を、商業広告の場に変えてしまう感覚は、私にはないものです。

もはやこの社会には、ちょっとした"無駄"さえも許されなず、一寸の余裕も残されていないのだな、となぜかほの悲しくなったのでありました。


○ 『New スーパーマリオブラザーズ2』でコイン100万枚を集めた話

話題の『New スーパーマリオブラザーズ』を発売日にダウンロード購入し、プレイして、クリアをして、コインを100万枚集めて、ようやくオールコンプリートとなりました。充分楽しませていただきました。有料のコース配信も楽しみです。

やっぱりマリオは面白い。相変わらず難易度のバランス感覚も素晴らしいと思います。一般的なゲームの水準から言えば、文句のつけようもなく、100点満点なのです。敢えて書きますと、「マリオはプレイして損はないゲーム」です。今時、定価で購入する価値のあるエンターテイメントって、少ないですよね。

プレイしていて「こんな面白い体験をさせてくれてありがとう」と作り手に毎度毎度感謝したくなるのは、さすが任天堂です。エンターテイメントに掛ける情熱の深さを感じるところです。

でも! どうしても気になるのは、年々、「優等生」になりすぎているところがあるんですよね。「過去作のいいところを集めれば、及第作はできる」というような感じなんです。

はっきり言いましょう。「頭のいい人が作ったマリオ」なんです。特に今作は。言い方を変えると、「マーケティングでできたマリオ」なんですよね。帰納法的に徹底的に「マリオらしさ」が分析されて作られた感じです。だから、「面白い」のは間違いないのですが、一方で、「既視感」も物凄いという・・・これ、過去作からプレイしているオールドユーザーは首肯してくださるものと信じます。

そんなこんなで、マリオシリーズで一番面白いのは、いまでもやっぱり「マリオ3」なんです。ああいう「ワクワク感」というか、「こんなんやってみました感」というのが、近年ではあまりみられないのが、私はとても残念なのです。若干「思い出補正」が掛かっているのもあるのかもしれませんが、やはり、「マリオ3」をプレイするときのワクワク感を超えるゲームには、いまだに出会えていないのが本当のところです。

「マリオ3」なんて、あきれるほどのボリュームのくせに、「セーブ機能がありません。でも、どこかに笛を隠しておきましたからね(テヘペロ)」(要約)って、平気で説明書に書いてしまうくらい、よく考えると「よくGOサインがでたな」というくらいのアバウトさですからね。"いい"加減なところが、本当に面白いのです。

タヌキマリオだから地蔵も出そう、とか、クツにマリオを入れてみよう、とか、カエルスーツで飛び跳ねさせてみようとか、どう考えても「ワルノリ」なんですよ、「マリオ3」というのは。

背景の裏側に回れることも驚きですし、スターマリオはジャンプするとクルクルと回転します。よく考えてみると「ゴールはスロットマシンでどうぞ」なんて、ふざけているとしか言いようがありません(笑)。

だからこそ、ものすごく面白いんです。信じられないくらいにはっちゃけているから。最近は、どうも「きれいにまとまり過ぎている」感がすごいのです。

「旗につかまってゴール」とか、
「しっぽマリオ」とか、
「砦にブイブイ」とか、
「無限1UP」とか、
私はパターンが好きなので、いいんですよ。いいんですが、どうも・・「教科書通りのマリオ」から抜け出ていないんですよね。

私は危惧します。面白いんですよ。今作もすごく面白いんです。でも、このまま過去作のフィーチャーだけでいけば、確実に先細りします。そこを指摘しておきたい。

せっかくのマリオブランドですから、徹底して「新しいこと」「ヘンなこと」にも毎回、毎回挑戦していただきたいのです。私たちがまだ経験したこともないような、本当に新しい(けれど、なつかしい)マリオを。

前作(Newマリオ)の「巨大マリオ」みたいなのは、「ヘンなこと」の1つですよね。ああいうノリです。ここまで書いて思いましたが、今作の「ゴールドブロック」「ゴールドマリオ」「シルバールイージ」なんかは、アホっぽくて好きなノリでした・・。

次回作にも大いに期待します!

***

ちなみに、「挑戦を」などと言うと、「いや、コイン集めなんてはじめてのテーマで挑戦的じゃないか」と言われかねないので、補足をしておきます。コイン100万枚を集めるというサブテーマが新しい、というわけでも実はないのです。まあ、「100万枚集めろ」というのはすごく刺激的で斬新すぎるテーマではありますが、マリオシリーズの「ワリオランド」を見れば明らかなように、コインを集めることそのものに主眼がおかれたゲームはすでに存在しています。私は今作を、ワリオシリーズに一部フィーチャーされたマリオ、という感覚で遊んでいたところがあります。


10年一昔 ?10年前にあったもの?

デフレ化してから、経済成長のペースは鈍化。社会も大きく変わっていないようだけれど、10年というのはかなり昔である。10年前の出来事やモノ・コトを、ざっと振り返ってみようと思う。

2002年

できごと
1月-ユーロの流通開始、UFJ銀行誕生
2月-ソルトレークシティオリンピック
3月-いわゆる「ムネオ事件」のスタート
4月-みずほ銀行誕生、本格的なゆとり教育スタート
5月-日本経団連が誕生、日韓共催W杯
6月-日本初の歩き煙草禁止条例(千代田区)
8月-住基ネット開始、丸ビル竣工
9月-小泉首相の北朝鮮電撃訪問、拉致認める
10月-小柴さん、田中さん、ノーベル賞ダブル受賞
11月-アルゼンチンが債務不履行
12月-東北新幹線延伸(八戸まで)、埼京線延伸(大崎まで)

ドラマ
・大河ドラマ「利家とまつ」
・『ごくせん』『相棒』の第1シリーズ
・『北の国から』最終シリーズ

流行
・アザラシの「タマちゃん」
・チワワの「くぅーちゃん」
・『声に出して読みたい日本語』

・・・いやぁ。すでにかなりの昔である。


公開:2012年8月14日

実家の電気料金明細(7月)を見て、心底驚いた(東電)。

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電力使用量が、まさかの前年比42%減
表彰ものの、物凄いエコロジーっぷり!!

電気料金の8%値上げなど吸収してしまう勢いだ・・。

***

決してウチは「節電狂い」でも「エコ狂い」でもない。
いつも「セツデンセツデン」キチガイのように叫ぶ左巻きでもない。

ただ単に、古くなった20年物の冷蔵庫を替えて、これまた老朽化したトイレと全自動風呂をリニューアルして、これまた単に古くなった玄関や脱衣所の白熱電球を2つ、LEDに取り換えただけである。

それだけでこの効果!

別に、プラグを抜くとか、そういうちまちましたことは一切やっていない。エアコンは24-26度設定だし、テレビも電気食いのプラズマである。PCも3台あるからwifiは24時間飛ばしっぱなしである。
したがって待機電力もたくさんあるし、どう考えてもエコではない。

が、結果としてこれ。

「節電」といちいち叫ばなくても、黙って老朽化した電化製品や電気器具を取り換えるだけでこの効果。
けち臭い「節電ごっこ」で自己満足する意味はなく、物事はドラスティックに変えるしかない、という好例である。

・・・今までどれだけエネルギーを無駄遣いしていたのか、ということでもあるのだけれど。
でも完全に気づいた。「節電ごっこ」は無意味だということを。黙って古い電気器具を全部取り替えろってことだ・・・。


公開:2012年7月21日

首都圏の朝ラッシュ時の鉄道の混雑率は、まだまだ200%(定員の2倍以上)を超えるケースが多いと聞く。妙案がないかと色々と考える。

(1)本数を増やす
中央線の10両2分間隔(1時間に30本)、丸ノ内線/銀座線の6両編成1分50秒間隔というのがあるけれど、かなり限界でしょう。

(2)編成を増やす
武蔵野線など、そろそろ8両→10両化を考えてもいいのでは?なんて思ってしまいます。新駅もできていることですし・・。

(3)混雑を平準化させる
優等列車が混むので、実質各停だけの運転として、混雑を平準化するケース(東急田園都市線やメトロ東西線など)や、列車種別ごとに停車駅を変えることで、列車ごとの混雑を分散させるケース(西武新宿線など)があります。特に東急田園都市線のケースは「成功例」と言われることが多いようです。

・・とまぁ、このあたりが一般的に取られている対策なわけです。ほかにも「2階建て車両にする」とか、(3)ですが遠距離の速達列車と近距離の鈍行に分けて混雑を散らす、というのもありますね。

で、わたくし、もう1つ思いついてしまったのです!

(4)電車によって開けるドアを変える

(1)ー(3)はすべて、ダイヤ含め設備面の問題でしたが、(4)は車両個別の問題なのでコストがかかりにくい・・と勝手に思っています。

例えばこういうことです。

□=乗っていいドア
■=乗ってはいけないドア

A駅 □ ■ □ ■

B駅 ■ □ ■ □

・・

このように、駅ごとに「乗っていいドア」「乗ってはいけないドア」を決めるのです。あ、もちろん降りるのはどこでもいいのですが・・

駅のホームには、床面に「△朝ラッシュ時 乗降位置」/「▲朝ラッシュ時 乗車禁止!(降車はできます)」という表示があるのです。サラリーマンたちは、△の場所からしか乗ってはいけません。

・・こうすることで、電車内の混む場所がバラつきますから(たぶん)、車両ごとの混雑はいくらか緩和されるのでは? と勝手に思っています。

ある駅は階段付近をすべて「乗降禁止」にし、ある駅では敢えて階段付近に「乗車位置」を設ける・・など、工夫次第でいくらでもできることはあります。

今は電光掲示板がありますから、電車の混雑具合で「乗る位置」を逐一指定できるシステムがあっても面白いかもしれませんね。

これ、「きちんと並べる」日本人だからこそできる芸当だと思うのです。ぜひ!


公開:2012年7月11日
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