カテゴリー: サイト情報

ご報告

今のところサイト本編(雑記)を毎月更新できているのは、2012年以来10年ぶりです。よく考えると大昔は毎日更新していましたからね。今思うと実にクレイジーでした。

本編が更新されていなくても、ほかのコンテンツは(こっそり)更新されたりしています。

思い出話を語りだす・・・

大昔のこと。このサイトにも「掲示板」とか、「読者投稿コーナー」というのがあって、「ううせいじんに100の質問」とか、「100万ヒット記念読者プレゼント」とか、いろいろ相互交流企画みたいのをやっていたことがあります。

今思えばあの頃が個人サイト全盛期、ようやくブログというのが登場しだした頃、SNSという概念もなかった牧歌的な時代でした。

あのような勢いを出すのはもう難しいのでしょうけれど、ちょっとその頃のテイストを思い出す瞬間というのがあります。例えば、検証・「のび太の町」を再現という記事です。2005年の記事なのですが、いまだに読者の方からは継続的に情報提供をいただいていて、17年たったつい今日も、新証言によって新しい情報を追加することができました。こういうのって、すごくうれしいのです。

また、「ぼくのじろうにっき」という、痔の経験談をつづったウェブログもありますが、これも公開から11年以上たってもいまだに闘病中の人から「私も苦しみましたが、勇気づけられました!」とか、「本当に痛くてとんでもないのですが、いつか治ると信じてがんばります」とかいう声(というより、血の叫びに近い)を聞くわけです。本当に、書いていてよかったな、と思うわけです。ちなみに痔瘻(じろう)=穴痔は、とてつもなく痛く、あまりの痛さに本当に心細くなるのですが、こういうときに同士がいると勇気づけられるんですよねー。

たまにお叱りを受けることもあるのですが(何の前触れもなく「死ね」とかメールが来ることもありますからねー。嫌ですよねー)、あたたかい読者の皆様の声に支えられていままでやってこられたな、というのが本当に私の偽らざる気持ちであります。

シェフの気まぐれサイト紹介

このサイトではいろいろなコンテンツが日々増殖しています。自分の備忘も兼ねて、いくつかファンキーなページを「シェフの気まぐれサイト紹介」としてメモします。

千葉駅周辺が、昨今はえらい勢いで再開発されているので、「昔の姿」をとどめておこうとまとめたページです。今や千葉県内の百貨店は「そごう千葉店」「東武百貨店船橋店」「柏高島屋」の3つになってしまいましたが、かつては千葉駅前だけでも「そごう」「奈良屋(のちのセントラルプラザ)」「ニューナラヤ(のちの千葉三越)」「扇屋(のちの扇屋ジャスコ)」「十字屋(のちのショッカーを経てメディアバレー)」「田畑百貨店(のちの千葉パルコ)」「丸井」「緑屋」と、数多くの百貨店がひしめき合っていました。古き良き時代ですね。

昨年は一時期、適応障害でまったく動けなくなりました。その経験を活かして、「Q&A集」を作ってみました。調子に乗って書き進めているうちに、30万文字超(テキストだけで1MB超)という、とんでもないページになりました。このサイトで一番、1ページ当たりの文字量が多いのではないか、と思います。たぶん新書2冊分くらい、だいたい朝刊1紙くらいの分量があると思います(笑)。イラストも一切入っておらず、純粋にテキストオンリーの硬派ぶりを発揮しています。これだけ長い文章を書けるなら、もう「治った」といってよいのでしょうか。それとも・・・?