レガシーの巻

実物は使わなくなっても、日常に残っているもの。

1、フロッピーディスク。未だに「上書き保存」ボタンで毎日見る。

2、電話の受話器。未だにスマホの「ホーム」画面の常連である。

3、「巻き戻し」。DVDであれ、ストリーミングであれ、映像を見るときは普通に「巻き戻そうか?」などと口に出る。・・・が、今は「早戻し」というらしい。ホント?

4、写メ。「画像をメールで送ってください」と言うのを「写メして」の一言で済ませられるのは助かるのだが、かなり古臭く聞こえるらしい。

5、レコード屋さん。音楽のCDを買いに行くときは「レコード屋さん」に買いに行く。そもそも「タワーレコード」だし、「レコード大賞」だし。

6、「シャッターを切る」。・・・よくよく注意して聞いてみると、最近は「シャッターを押す」に変わってきたかも。

7、「メールを書く」。・・・これも、いつの間にか「メールを打つ」「メールする」になっていますよね!

8、「チャンネルを回す」。・・・もはや誰もチャンネルを回していない!!ただこれ、完全に死語と化した「ダイヤルを回す」よりはまだまだ生き残っていませんか?

ではまた。

セレブ弁当の巻

超高級弁当をいただく機会があった。なんと、1個5000円である。下手すると昼飯1週間分だ。

なんか、たんすみたいになってるー!

もうね、KO・U・FUN・☆ である。

ここはYouTuberみたいに開封レビューをせねばなるまい。

まずは上段。

デザートだけで6種類もある(水餅、杏、干し柿、葡萄、キウイ、グレープフルーツ)。

続いて中段。

見たことないデザインの海老フライキターー!!

そして下段。

炊き込みご飯かと思ったら、まさかの寿司!!本物の蟹寿司まであるぞーーーーー!!!

・・・味つけもちょうどよく、量もちょうどよい感じ。幸せを噛み締めながら食することができました。ありがとうございます。

これでちゃーんと、夜にはお腹がペッコぺコになるのが不思議ですよね。

ではまた。

世代の巻

マフラーの季節だ。髪の毛にマフラーを乗せて髪の毛をとかす仕草をして「ティモテごっこ」をする季節ですね! >挨拶

・・・これがもう、びっくりするくらい若い人たちに全然通じないのよね。

白人金髪の女性が「ティモテ、ティモテ・・・」といいながら髪をとかすシャンプー、ティモテ。あのCMのイメージは強烈で、いまだにシャンプーを見るたびに「ティモテ」を思い出す。


あと、みんなで力を合わせるときの例えで、「ほら、パーマンも手をつなぐと倍のスピードが出るでしょう。あのイメージ」とか言うわけですよ。ただ「協働が大事だよ」とかいうより、「パーマンのイメージ」とかのほうが柔らかく伝わりやすいかな、と気遣っているつもりなのよ!

・・・これまたもう、マジでびっくりするくらい若い人たちがまったくピンときてなくて、愛想で「あ、はい・・」とかなってるのよね。どこで試しても必ず。気を遣わせちまったどうしよう的な空気になるの!

そうか、パーマン通じないか・・・。

こういう例え話から齢って感じてくるのでしょうね。

ではまた。

ポエムの巻

なんでもないことに

価値をつけて売る

そんな毎日に疲れても

だいじょうぶ

そんなもんだから。


ではまた。

新キャラの巻

新キャラを思いついた。「くだものメン」だ。

まずはりんごマン。

次になしマン。

そして、ばななマン。

みかんマン。

そして、きういマン。

うん。実にそれっぽいではないか。LINEスタンプなんかにしたら売れるかなぁ(冗談

ではまた。