「どうも、ううせいじんです。」から「ではまた。」までのパターンが確立するまでの話。

このサイトのトップページ(雑記)は、だいたい「どうも、ううせいじんです」ではじまり、看板ネタが1つか2つあって、「今日のはと」で「やっぱりはとはかわいい」とやって、最後に「ではまた。」のコメントで締める、という形式が確立しています。

ふと気になっていつからこの形式になったかを調べてみると、

  • 「どうも。ううせいじんです」と「ではまた。」がパターンとして確立したのが2003年の10月頃。
  • 「今日のはと」のパターンが成立したのは2003年の11月。
  • 今のようなシンプルな構成になったのが2004年の1月。

・・・となっていて、ざっくりと18、9年くらいの歴史があります。「やっぱりはとはかわいい」とか言い出した時に生まれた赤子はもう大学生ですよ。うむ。我ながらよくぞここまでやりましたね。偉いぞ!

しかしまあ、「過去ログ」を読んでみて・・・初期の迷走ぷりったら、それはもう目を覆うほど恥ずかしい。今も恥ずかしいのですが。しかしそういう「ピュアな中二病」だったころの言葉もしっかり残して、心が汚れちまった自分は夜な夜な胸をかきむしって「あー---」とか叫び続けようと思いました。

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過去ログを漁っていて思わず「これはひどい・・」と思った画像を見つけたので、添付しておきます。

これ、「はてなアンテナ」のスクリーンショットなのですが、「寝不足だと、目の奥に光が見えることがあります。」とかさらっと書いてあって、しかもタイトルが「鬱色時代」ですからね。何も知らない人が見たら、メンヘラのヤバ野郎のテキストサイト(当時は「ブログ」がまだありませんでしたからね)ですよこれ。この時代のアングラサイト感満載で、ほほえましい気分になった次第です。

東京駅×昭和コレクション

東京駅(総武地下駅)の写真を整理していて見つけた、「昭和」な看板を集めてみました。
すでにリニューアル工事でなくなっているものもあるのですが、平成を超え、令和の世になっても意外と残されているものもあります。

まずはこちらから。

【地下鉄丸ノ内線通路】

東京駅の地下通路に最近までずっと残されていて、いつも大好きだったのがこの看板です。丸っこい書体がめちゃくちゃかわいいですよねー。そもそも正しくは「丸ノ内線」ですしね。こういうアバウトなところも含めてたまらん!!

【初代新幹線と踊り子】

これも比較的最近まであった記憶があります。新幹線が初代0系なのと、「踊り子」のヘッドマーク。バブルな香りがすごいです。よく見ると新幹線が「きっぷ」を持っていますが、そういえば「きっぷ」、使わなくなりましたよねー-。

【時刻表をみてね】

エスカレーターに乗るたびに大興奮するこの看板。

「ご利用になる電車の のりばは この先の時刻表をごらんください」「ホームはこの下です」-もうね、いちいち書体が可愛すぎるんですよ。そして、「そもそもこの注意書きの意味って何?」というところも含めて、たまらん!!!

下のゴシック書体の看板はいかにも現代風ですが、それと好対照でしょう。

【のりかえ:まさかのE電】

これ、もしかするとまだあるかもしれません。少し小さいですが、「E電」って書いてあります。国鉄がJRになるときに、「国電」という言葉が使えなくなったので、当局が慌ててつくった言葉が「E電」でしたが、今や完璧な死語になってしまいました・・・。

「国電総武線」という言い方はしても、「E電総武線」とは誰も言いませんからね。

【グリーン車乗車口】

あー・・かわいい。この書体、たまらないですね。たぶん、ホーム上にまだある・・と思います。今のような「お手軽着席車両」ではなく、まだまだグリーン車がステータス(2等車の名残)だったときの風格がありませんか??(ない?)

そして、私の一番のお気に入りはこれです。現役ですよ。

【駅名標】

うおおおおおお!これぞ昭和40年代!(注:総武線の地下ホーム開業は昭和47年です)

国鉄書体が実にかわいらしいというか、いい味を出していますよね。デザインからしておそらく開業当初のものなので、東京駅で使われている駅名標では現役最古なのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。見るたびに毎回たまらぬかわいさに「萌え」まくっています。

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東京の総武地下駅は、リニューアルでかなり風貌を変えているのですが、それでも随所に「昭和」な感じが残っているのがたまらないんですよね。

構内はこんな感じですからね。

「若作りしても 首に見える皺にびっくり」みたいなね。

「古さ」は隠すものではなく、「活かす」ものです。

思い切って「両国駅」の考え方で、東京地下駅を「昭和40年代が味わえる駅」みたいにしてしまったほうが観光資源になるかもしれませんよねー(冗談ですよ)

ドラえもん関係の記事を久しぶりに書きました

「ドラえもん」関係の記事、久しぶりに新作をリリースしました。
「ドラえもんの難解科学解説 VS のび太の反応」リストです。

ドラえもんは結構、のび太の理解とは別のところでそれはまあ気持ちよさそうに一方的に科学的解説をしてしまう癖(というか、わざと)があって、のび太もだんだんそれに適応して(?)いく・・というさまが如実にみられて、まとめていて実に面白かったです。ぜひご覧ください。

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それからちゃんと告知していなかったのですが、1か月くらい前に、読者の方からの情報提供をいただいて、検証・のび太の町を再現も、いろいろと新情報を追加しています。

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「ドラえもん」に限らず、サイト内の記事は何かのタイミングでちょこちょこメンテナンスをするものもあるので(全部を告知しているわけではないので)、気になるものはぜひ不定期にウォッチしてみてください!