しらけ選手権の巻

オリンピックについての企業1万社アンケートの記事を読んだ。「中止・延期」が56%、「予定通り開催」が7%。なかなか現実的な数字だと思うが、一番びっくりしたのがオリンピックの開催形態がどうあろうと「自社に影響はない」と回答したのが71%もあったことだ。「自社に影響はない」というのは「我が社とは無関係(だからどうでもよい)」ってことね。

このどっちらけなムードよ。逆にいえば、受益感がある(どうでもよくない)のは3割切るってことでしょう。半年切ってこの雰囲気。すごい話である。

ここまで空気になる&もはや大多数にとってどうでもよくなってしまうとは、2013年当時は思いもよらなかったなぁ。私だって、「トーキョー」と発表された日に、こんな記念記事まで書いているくらいだからねぇ。

ではまた。

ドラ!の巻

ドラえもん映画(大長編の原作があるやつ)を最近ずっと見返していて、改めて「ドラえもんって面白い!」となっている。

そこで思い立って、実に7年半ぶりのドラえもん研究の新作、「秘密道具の登場頻度ランキング」(大長編だけだけど)を公開した。

調べる前は、登場頻度なんて「タケコプター」「どこでもドア」「タイムマシン」のどれかだろ、と思ったのだが、実際にまとめてみるとそんなことはまったくなく、意外な道具が上位にランクインしていたのがとても面白かった。

「恐竜」から「銀河超特急」までの16作品で数えてみると、なんとのべ301種類もの道具が登場していた。カウントすべき数がすごく多くなってしまうのが私の研究の特徴なので、まあそれはいいのだが、いやあ、久しぶりにやるとやっぱり大変だけど楽しいなー!

ではまた。

やけどに注意の巻

・・・熱そうですね!

・・・って、これじゃあサイト本編と何もやっていることが変わらないので、もう少し話を続けます。全然日記じゃなくて、「毎日書いてる雑記」になっている感じがするこのコーナーですが、まあ、ガチの日記だったら誰も読みたくないですもんね。しばらくこの路線で様子を見ます。

さて、本日はサイト本編を更新したり、ほかにもいろいろ手を加えたりするなど、全体的に調子が良い。こうやって「創作欲」があるときはどんどんやってしまうのがよい。

ではまた。

マリオ!の巻

Nintendo Switchで『スーパーマリオ3Dワールド+フューリーワールド』が発売されたよ!

3Dワールドのほうは、2013年に発売されたソフトの8年越しの再録・・かと思いきや、プレイしてみるとこれは明らかにリメイク。細かいところでプレイしやすいように調整が入っているのを感じた。こういうとこがさすが任天堂なんだよね。大好き!

基本的には「ゴールポールを目指す」というコース型のアクションゲームであるが、コースは3D。ただし箱庭型で、カメラワークも敢えて制限をかけているため、2Dコースを立体的に遊んでいる感覚になる(画面回転がないため、画面酔いも起こりにくい)。

完全3Dの系譜(マリオ64からオデッセイに至る流れ)と2Dの系譜(スーパーマリオブラザーズ)のミックスで、2D系が好きな人も、3D系が好きな人もどちらも楽しめるのがポイントなのだ。

オリジナルがWiiUでの発売ということもあり、未プレイの人も多いんじゃないかと思うが、これは数あるマリオのアクションシリーズの中でもかなりの傑作。Switchを持っているなら1度はプレイしてみる価値はあるし、このソフトのためにSwitchを購入するのもありだと思う。


一方の「フューリーワールド」のほうは完全新作。マリオシリーズ初のオープンワールドで、シームレスにコースが切り替わるのが特徴。

いつもは敵のクッパJr.とタッグを組んで、凶暴化したフューリークッパと戦うという今までにないエピソードが魅力。

時間が来ると、オープンワールドが大荒れになり、フューリークッパが大暴れする。束の間の「平和な時間」で宝探しをする。こちらは「マリオ64」や「オデッセイ」の要素と、『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』の緊張感とをミックスしたようなプレイ感が楽しめる。

非常に魅力的なソフトが2本も楽しめるこのソフト、興味がある方はぜひプレイを!!

ではまた。

レガシーの巻

実物は使わなくなっても、日常に残っているもの。

1、フロッピーディスク。未だに「上書き保存」ボタンで毎日見る。

2、電話の受話器。未だにスマホの「ホーム」画面の常連である。

3、「巻き戻し」。DVDであれ、ストリーミングであれ、映像を見るときは普通に「巻き戻そうか?」などと口に出る。・・・が、今は「早戻し」というらしい。ホント?

4、写メ。「画像をメールで送ってください」と言うのを「写メして」の一言で済ませられるのは助かるのだが、かなり古臭く聞こえるらしい。

5、レコード屋さん。音楽のCDを買いに行くときは「レコード屋さん」に買いに行く。そもそも「タワーレコード」だし、「レコード大賞」だし。

6、「シャッターを切る」。・・・よくよく注意して聞いてみると、最近は「シャッターを押す」に変わってきたかも。

7、「メールを書く」。・・・これも、いつの間にか「メールを打つ」「メールする」になっていますよね!

8、「チャンネルを回す」。・・・もはや誰もチャンネルを回していない!!ただこれ、完全に死語と化した「ダイヤルを回す」よりはまだまだ生き残っていませんか?

ではまた。